<初級>第3回SEP実践者養成研修:報告②

2012年10月15日 東さくら園

こんにちは。

前回に引き続き、今年9月に開催された「<初級>第3回SEP実践者養成研修」の様子をご報告します。

9月16日(日)

前日の熱も冷めやらない朝、藤木先生の模擬SEPを学びました。
相談者役は参加者の方が務め、藤木先生の模擬SEPをみんなで食い入るように拝見しました。


その後は、ただただ練習あるのみです!
参加者の皆さんは小グループに分かれ、各グループでファシリテーション役・板書(コ・リーダー)役・相談者役になって練習とふり返りを繰り返します。

参加者の皆さんは最初は戸惑いながら練習をされていましたが、回を重ねるごとに本当に上達され、SEPのコツをつかまれているようでした。
各グループからは笑い声も聞かれ、皆さんは楽しそうな表情で意欲的に練習されていました。(皆さんのあまりの熱気で、クーラーを22℃に設定しても会場内は暑いほどでした!)

そうこうする内に、2日間に渡る研修も終わりの時を迎え、参加者の方々お一人おひとりから感想をいただき、施設長から皆さんに修了証書をお渡しして、今年の「<初級>第3回SEP実践者養成研修」が幕を閉じました。

今年も多くの方々のご参加とご協力があり、(私たちも含め)参加者の皆さんが出会い、刺激し合い、学びを深め合えた実り多い研修になったと思います。
参加者の皆さん、本当におつかれさまでした!

この研修会は、福祉施設とNPO団体、企業支援の協働で行う、大変珍しい研修会です。そして、何より高い問題意識を持ち寄られた参加者の皆様に支えらた研修会です。

この研修会を今年限りにしようかと考えていた藤木先生と施設長は、皆さんの熱意に感銘を受け、研修会の開催を継続していきたい意向です。

また皆さんとお会いし学びあえる日を今から楽しみにしています!